ペーパードライバーの悲劇
取得から8年あまり。
完全なる身分証明書となっている運転免許証。
しかし今受けている求人はAT免許必要、
ということは合格したら運転する必要があるかも?!
ということで、採用されるかどうかはわからないけど
今後のことを考えて運転出来るようにしておいたほうが
いいのかも?と運転の練習に行きました。
教習所には「貸しコース」といって、お金を払えば
教習時間外に場内を運転出来るサービスがあります。
+α払えば教習車も貸してくれるらしいのですが、
今回は知人の車を借り、知人を助手席に乗せて練習しました。
免許はMTでとっていて、知人の車はATだったので
簡単簡単、と思っていたのに
「ハンドルの回し方が下手!!」
「ハンドル切るの遅い!!」
「ちゃんと目視確認した?!」
8年の月日は運転感覚を大いに鈍らせ
知人の罵声をたくさん浴びる羽目に。
途中くされて「もういいよぉ」と弱音を吐いてました。
それでも2時間乗ってぎこちなかったハンドルが
ちょっとはなめらかに回せるようになってきました。
2時間の予定だったから帰ろうと思ったら、
教習所のおじさんが「あれ?あと30分あるよ?」と。
ヘタレな私を哀れんで30分サービスしてくれたのです。
そして残り30分、また罵声を浴びながらぐるぐるしました。
知人はこのサービスを知るまで公道で練習させる予定だったそうです。
貸しコースのことを直前に知って良かったと思いました。
また時間があったら行きたいと思います、辛いけど。
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